恩田 美沙紀(SINIS for Instagram カスタマーサクセス)
2022年12月テテマーチ入社。SINIS for Instagramのカスタマーサクセスとして、代理店支援プログラム「パートナーズ」の運営リーダーを務める。Instagramアカウント運用支援に課題を持つ100社以上の代理店をサポート。
SNS代理店の
ウラガワ
第3回 アンケートからひもとく本当の課題
本イベントは企画中です。日時・会場・定員・申込期限・対象範囲は確定後に差し替えてください。
今回のテーマは、事業会社の悩みの「中身」です。
SINISでは、事業会社のSNS運用担当者に向けて、いま何に時間がかかり、どこでつまずいているのかをたずねるアンケートを実施します。
SINISは70,000以上のSNSアカウントを分析してきました。その視点で、回答に出る引っかかりを読み解きます。
聞いているのは、たとえばこんなことです。
当日は、この結果をもとに代理店同士で議論します。
「課題」という大きな言葉のまま扱うと、提案も大きく外れます。
当日は、回答に出た困りごとを業務単位に分け、提案の入口をどこに置くべきかを各社で突き合わせます。
課題と言っても、企画、制作、分析、レポート、社内調整では中身が違います。
まずは、悩みを大きな言葉のまま終わらせないことから始めます。
どの工程で手が止まるのか。事業会社の一日を想像しながら、提案前に聞くべきことを整理します。
事業会社は、不満をはっきり口にしないことも多いです。「いったん社内で確認します」が続くときほど、言葉になっていないつまずきが隠れています。
そのサインをどう聞き返すかで、提案の入り口が変わります。
打ち合わせの空気、返信の遅れ、報告のわかりにくさ。サインの拾い方を持ち寄ります。
悩みを業務の言葉に直せると、提案の入り口が変わります。
「投稿を増やす」ではなく「社内確認で止まる企画をどう進めるか」まで言えると、話すべき相手も変わります。
課題の捉え方が、なぜ受注や継続につながるのかを話します。
2022年12月テテマーチ入社。SINIS for Instagramのカスタマーサクセスとして、代理店支援プログラム「パートナーズ」の運営リーダーを務める。Instagramアカウント運用支援に課題を持つ100社以上の代理店をサポート。
SINIS for Instagramでマーケティングを担当。データアナリストとして70,000以上のSNSアカウントを分析し、企業のInstagram活用を支援している。
2023年12月テテマーチ入社。SINIS for Instagramのカスタマーマーケターとして、ウェビナーやメルマガを通じて企業のInstagram/SINIS活用を支援している。
SINIS for Instagramのプロダクトマネージャー。ユーザーの運用現場に寄り添い、SNS運用の意思決定を支えるプロダクト開発を推進している。
参加申込
「SNS運用の課題」の中身を、業務の言葉までほどいていく交流会です。
参加をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
フォーム公開URLは要確認。現在はフォームIDから生成したURLを仮設定しています。
「SNS運用がうまくいかない」。事業会社からよく聞く言葉ですが、その中身は会社ごとに違います。
今回の代理店交流会では、事業会社向けアンケートの結果をもとに、悩みの正体を業務の言葉でひもときます。
企画、制作、分析、レポート、社内説明。
ふわっとした課題を具体に変える時間を、同じ立場の方々と過ごすオフライン交流会です。
参考デザイン: 20260122 SINISイベントLP